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by enlk9b7yii

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り政府は1日、政府・与党の「沖縄基地問題検討委員会」(委員長=平野博文官房長官)で3月末をめどに移設候補地を決定し、鳩山由紀夫首相に報告する方向で調整に入った。検討委として首相に複数案を提示し、最終判断を仰ぐことも視野に入れており、政府が移設先決定の期限とする5月末を前に調整は山場を迎える。結論を早めに出すのは、米国や移設先となる地元自治体との折衝を、余裕を持って進める狙いもある。

 検討委では、2月2週目までに各党の委員が移設候補地を提案する。社民党の阿部知子政審会長は、同党が「最有力」と位置付けるグアムについて、検討委としての視察受け入れを米軍に求めるよう政府に要請しており、2日午後の会合で取り扱いが協議される見通しだ。国民新党の下地幹郎政調会長は米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合を軸に提案する見通し。民主党側の委員も具体案を出す方向で調整を進めている。

 検討委では提案を募った後、実現の可能性や利点、デメリットなどを個別に検証し、候補地を絞り込んだ上で有力な複数案を首相に提示する段取りを想定している。

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by enlk9b7yii | 2010-02-05 21:15
 3日、茨城県日立市内の道路で、歩いていた無職女性(73)が路上に現金187万円が入った袋を見つけ、近くの交番に届け出た。日立署で拾得物として落とし主を捜している。

 女性は買い物に行く途中で、落ちていた袋につまずいた。転びはしなかったが、「何だろう」と袋の中を見たところ、現金が入っていたため、慌てて届けたという。

 茨城県内では昨年秋から高額の現金が路上で見つかる事案が相次でおり、11月に古河市で200万円とひたちなか市で100万円の2件、12月に常総市で100万円が拾得物として届けられた。【臼井真】

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by enlk9b7yii | 2010-02-04 22:00
 自民党の谷垣禎一総裁は29日午前、山崎拓前副総裁(73)と党本部で会談し、「(70歳)定年制を守れという強いアピールがあり、党内をまとめるために協力願いたい」と述べて、今夏の参院選比例代表候補として公認しない考えを伝えた。山崎氏は「重く受け止める」と受け入れた。

 会談後、山崎氏は今後の対応について記者団に「すべて現時点では白紙だ」と語った。大島理森幹事長は29日、片山虎之助元総務相(74)と保岡興治元法相(70)にも公認しない方針を伝えた。【田所柳子】

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by enlk9b7yii | 2010-02-03 23:14
 公立校に通う子供の平成20年度の学習塾費は、不況の影響で小学生と高校生で減少に転じる一方、中学生では引き続き上昇し、過去最高の18万7691円となったことが27日、文部科学省の学習費調査で分かった。文科省では「中学生はほぼ全員が高校を受験するため、小・高のように『不況だから塾に通わない』という選択ができないのでは」と推測している。

 調査は6年度から隔年で実施。対象者に家計簿を記入してもらうことで学校の内外で使った教育費の詳細を調べ、今回は幼稚園と小中高校の保護者2万3062人が回答した。

 学習塾費は公立で中学生が前回比で6・6%増加したほかは、幼稚園は約8千円(同22・5%減)、小学生は約5万3千円(同14・1%減)、高校生は約7万6千円(同3・6%減)−と軒並み減少。

 私立では幼稚園、小学生、中学生は前回より増加したが、高校生は同41・9%と大幅減少。「AO・推薦入試の受験生が増え、塾に通う期間が短くなっているのも一因ではないか」と文科省は話す。

 調査では、幼稚園から高校までの15年間をすべて私立に通った場合の学習費の平均は1663万円で、すべて公立の551万円の3倍となることも分かった。

 私立に通わせる保護者の年収は、「1200万円以上」の高所得者が小学校で42・4%(同1・5ポイント減)、中学校32・4%(同1・2ポイント増)、高校16・9%(同5・4ポイント減)だった。

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by enlk9b7yii | 2010-02-02 23:15
【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第2回】(11)

 《目撃者として出廷した証人の男性に対する検察側の証人尋問が続く。加藤智大(ともひろ)被告(27)がトラックで突っ込んだ後、ナイフを持った加藤被告と至近距離で向かい合ったという証人。生々しい証言に傍聴人たちは息をのむ》

 検察官「ナイフを持った者が移動した後、どういうことがありましたか」

 《「ナイフを持った者」は加藤被告のことだが、事件当時、証人は加藤被告と認識していなかったことに配慮し、検察官はあえて「ナイフを持った者」「ナイフの人物」などと表現しているようだ》

 証人「細かくジャンプしながら、南の方へ向かっていきました。直後に私の隣にいた人が『刺された、刺された』と何度もいっていました」

 《ここで証人の男性は検察官に促され、「刺された」と話していた被害者の位置を「5」と書き込む。その地図が法廷の大型モニターに映し出される。証人がそのとき、いた場所のすぐ近くだ》

 証人「その人はベルトの上の部分を抑えながら『刺された』と何度もいっていました。だけど、私が見たときは血が出ていなくて、普通に会話していたので、『大丈夫ですか、座った方がいいですよ』と声をかけました」

 検察官「『5』の人はあなたが勧めた通り座りましたか」

 証人「何回か言ったら、座りかけたのですが、そのとき、携帯電話の販促の方(販売促進PR要員)だと思いますが、緑のジャンパーを着た人が布を持ってきたので、私は『5』の人を預け、ナイフの人物を追いかけていきました」

 検察官「あなたが見た(ナイフの)人物は声を上げていましたか」

 証人「全然上げていませんでした」

 《加藤被告は相変わらず身動きをせずに検察官と証人の男性のやり取りを聞いている》

 検察官「あなたは『5』の人の処置を託してどうしましたか」

 証人「まず『ナイフをどうにかしなければならない。人がたくさんいる駅に行ったら大変なことになる』と思いました。『ナイフだったら商店街に置いてある液晶テレビとかで防ぐこともできる』と思い、身を守るものを探しながら、(ナイフの者を追って)中央通りの真ん中を歩いて南の方へ向かいました」

 検察官「その後、あなたはナイフの者を見ましたか」

 証人「見ました」

 検察官「再びナイフの人物を見た位置を、『う』の字をまるで囲って書き込んでください」

 《証人の男性は、交差点から中央通りを少し南へ行った歩道の部分に赤いボールペンで書き示した。さらに自分がいた位置にもマークを付けた。その位置は、ナイフの人物が立っている位置のすぐ近くだ》

 検察官「そのとき、ナイフの人物は何をしていましたか」

 証人「ナイフをかざしながら警察官と闘っていました。警察官は至近距離で向き合いながら、黒い警棒で対峙(たいじ)していました。(ナイフと警棒が当たる)『カンカンカンカン』という音が何度もしました」

 検察官「あなたは(警棒を持っている人が)警察官だと分かりましたか」

 証人「服装で分かりました」

 検察官「ナイフの人物は警察官に何をしようとしていましたか」

 証人「警察官を刺そうとしたり、切り付けようとしたりしているように見えました」

 検察官「時間的にはどのくらい見ていましたか」

 証人「1、2秒…5秒くらいの感じでした」

 検察官「現場では、あなたは至近距離でナイフの人物を2回見たことになりますね」

 証人「はい、そうです」

 《証人は、秋葉原の交差点内で加藤被告と対峙したときと、加藤被告が警察官と格闘している様子を見たときの合わせて2回、至近距離で見たことになる》

 検察官「あなたはナイフの人物を(再び)見れば分かりますか」

 証人「分かります」

 検察官「法廷にいる被告がナイフの人物に間違いありませんか」

 《証人の男性は被告人席に座っている加藤被告をしばらく見つめる》

 証人「間違いないと思います…」

 検察官「あなたはナイフの人物を当日も(警視庁の)万世橋署で見ましたか」

 証人「はい」

 検察官「そのときの記憶で、(万世橋署で)見た人物とナイフの人物は同じでしたか」

 証人「同じでした」

 《証人は、事件後に万世橋署に行き、みたび、逮捕された加藤被告を見たようだ》

 検察官「話を戻します。あなたは警察官とナイフの人物が闘っている姿を見た後、どうしましたか」

 証人「被害がこれ以上は広がらないだろうと思い、交差点に戻ろうとそちらに向かいました。そうしたら途中で中央通りの横側に人が集まっていました。そこからは『(救命のための)AED(自動体外式除細動器)を持ってこい』『布で覆え』という声が聞こえてきました。そちらに行ったら真っ赤な血の海があって…」

 《はっきりした声で検察官の質問に答え続けていた証人の男性だったが、急に声を震わせた》

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by enlk9b7yii | 2010-02-01 22:56